2005年12月31日

今年をふり返ってみる

今年の一番のトピックは何と言っても合格です。
人生の転機です。
数年間の無職貧乏受験生活を終え、
やっとこさ社会人になれました。
受験には受験の、社会人には社会人の大変さがあるけど、
やっぱり全然マシです。今んとこ。
ま、大した仕事もしてないけど。
とはいえ、愚痴は多い。
そんなん言いたい年頃なんです。
1年生ですもの。

あとはmixiとかブログを始めたり、
新聞とってみたり、株を始めてみたり、
TOEIC受けてみたり、ゴルフやってみたり。
受験も長くなって飽きが来たのと、
去年の就活があかんかったのとで
色んなことを始めてみた年でした。
結果的にはよかったなぁと思う。
気分転換の方法が増えたし、
勉強になることも多い。

そんなこんなで一言で言うと今年は「始まりの年」でした。
来年は「成長の年」にしたいなぁ。
受験の余韻がさめへんうちに頑張るクセを付けとかないと。

というわけで、1年間お世話になりました。
良いお年を。
posted by L2 at 02:06| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

仕事納め

本日仕事納めでした。
年内は研修が主でほとんど仕事らしい仕事はなかってんけど
今日はちょっと仕事したかな。
来年に向けての試運転ぐらいの感じやと思うねんけど、
だいぶピヨった。
higenssのこと言うてられへんなぁ。
ちなみに思ってたより仕事遅いです私。
がんばらねば。

来年は早く仕事に慣れることと
人並みの速度で仕事がこなせるようになること、
そして補習所を含め無遅刻が目標です。

とりあえず1週間の休み。
羽根伸ばすどー!!
posted by L2 at 04:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

M−1

クリスマスです。といえばM−1です。
以下、ビデオにとっててまだ見てないっていう人は見ないように。

結果だけ見るとちょっとびっくり。
でもそれぞれのネタを見てたら納得。

3組が最終決戦に残った時点では
チュートリアルがかわいそうやなぁと思ってました。
他はまぁ順当かなぁという感じ。
今日の笑い飯はそんなによくなかったかなぁと。
ま、トップ出番にしては…っていう部分を考えたら公平なんかも知れん。
その辺の差がどの程度なのかはプロにしか分からんと思うし。
トップ出番の不利さに何点乗せるかっていうのは難しい。

ただ松本に関してはちょっとガッカリ。
これまでずっとトップの組には70点ぐらいの点数を出してて、
「これを基準に相対評価します」っていうようなことやと思ってたから
やっぱり頭ええなぁとか思ってたのに、
今日の笑い飯に95点を出してしまってた。
最初に90とか出してもて
その後105点ぐらいのが出てきたらどうすんの?
っていうのはずっと思ってる。
漫才に100点はないので。
相対評価なんやからトップは70点(プレミアム乗せて75点)とか決めてしまえばいいのに。
周りと合わせたんかも知れんけど、
合わせるべきはどっちや?っていう話。

で、今回の優勝、ブラックマヨネーズ。
最終決戦のネタは圧勝やったんちゃうかなーと。
1本目と構成は同じやったけど、
2本目もちゃんと笑えたのは1組だけやった。
(多分)ネタ飛んでたけど
勢いで押してたからそんなに気にならず。

何回かやって、だんだんM−1の傾向が出てきたのか
漫才とは本来そんなものなのかは分からんけど、
どうも勢いがあるのが高評価になるみたいやね。
特にネタの後半の方が重要らしい。
「後半しぼんだかな」とか
「もうひとつグッと盛り上がる部分があれば」みたいなコメントが多いし、
演者も普段よりかなり勢いを意識したネタをやってると思う。
あと、2年ほど前に誰の点数が順位に相関するのか調べたことがあってんけど、それによると島田洋七がキーらしい。
やっぱり勢いなんやろなぁ。
となると何回も出て新鮮味を失ってきたコンビはますます厳しくなる。
来年も優勝候補不在になるんかなー。
毎年同じ場で評価されんのも大変やなぁ。
posted by L2 at 04:09| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 有名人・ニュース・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

連休

どーも。
諸般の事情でネットが使えず、更新滞ってました。
ちょっとした買い物やら苦情の電話やらなんやらがあったんやけど、
それしきのことでも社会人の一人暮らしは不便やねぇ。
特に人が介するサービスは何でもかんでも24時間っていうわけにはいかんからねぇ。

とにかく就職後初の連休でございます。
しかも今日はクリスマスイブ。
補習所があるせいで土日が連休じゃないねんけど、
それも昨日の考査で終わったのでやっと本物の連休。
昨日は夕方まで寝てました。
今日は何をしようかのぅ。

…租税法?
いやいやいやいや、勉強してる場合じゃない。
遊ばないと。
でも寒いからなぁ。
人多いしなぁ。
あんまし外をウロウロしたくないなぁ。
ウダウダ考えてるうちに夕方になりそう。
とりあえず買い物リスト作って外に出てみよか。
posted by L2 at 11:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

とりあえず1週間

初めて1週間通しで出社しました。
研修ばっかりで仕事してないとは言え、
それなりに疲れるもんやね。
他の法人がどんなもんか知らんけど、
研修は結構しっかりやってくれてる感じがする。
仕事にすぐ使う知識やと思うと
それなりに必死になって覚えるから
頭もそろそろ限界に来てる。
なので今日で一区切りでよかったです。
1週間ってうまいことできてるなぁ。
あ、でも仕事やったらもっと長く感じるんかな?

ただ、明日も補習所はある。
今日から出席カードで入退出をチェックされるから
代返不可。
さすがは会計士がやることだけあって
内部統制(?)はしっかりしてます。
ま、今んとこ代返してもらってないから別に変わらんけど。
名簿制のうちにやっときゃよかったかなぁ。
posted by L2 at 22:43| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

監査についての真面目な話

姉歯建築士による耐震強度偽装問題、なんか粉飾事件の話に構造が似てるなぁと思ってたら、最近見つけた気になるブログビジネス法務の部屋に、気になるエントリがありました。
12/5 監査法人のランク付けは可能か? と
12/6 監査法人ランク付けと弁護士専門認定制度 です。

国が48検査機関を格付け、問題審査は全棟検査実施へ(読売ニュース)
という記事から会計士監査のシステムについての問題提起として監査法人のランク付けを提案されています(12/5分)。そして、それについてのコメントに対し、では監査の信頼性はどこで担保されるのか?といった問題提起をされています。

それでは「監査の監査」というものの効果は結局のところ、何者によって品質が評価されるのでしょうか。「資格保有者による会計監査人の審査は間違いない」といった信頼の基礎と同じレベルの基礎のうえに成り立つのでしょうか。それでは「儀式」と揶揄されてもいたしかたない、ということなのでしょうか。(12/6のエントリより引用)


今日は(いつもと違って真面目に)この問題について考えてみました。

現状、個々の監査業務について監査法人が品質管理を行い(ここまでは内部の審査)、監査法人の「品質管理体制」を会計士協会がレビューし、その「レビュー」を公認会計士・監査審査会がモニタリングする。という制度になっています。
これはまだ新しい制度ですので、その実効性はこれから検証…ということになるのでしょうが、個々の監査意見に対しての監督ではなく、体制・システムの監督です。(ここまでは多分あってるはず…)

以下、個人的な意見です。

「監査の監査」というのはどこまで行っても連鎖が終わりません。誰が言ったら正しいか?誰の言葉なら信じられるか?という部分で終わりがないからです。連鎖が続くほど、責任が曖昧になる可能性もあります。
「監査の監査」を国が行うとして、特に個々の監査意見に対して国が関与した場合、意見が食い違ったらどうするのか?その責任は誰が取るのか?というのは非常に大きな問題です。

財務諸表は相対的な性格が強いといわれます。監査人の保証水準は一定であることが求められますが、将来事象や経営者の判断が含まれる以上、絶対の判断というものは存在しません。当然、国と監査法人で意見の食い違う場面は容易に想定されます。
また、最終的に国が責任を取るといった場合にはモラルハザード(国はつぶれない、公務員は解雇されない…といった意識の元でどれだけ実効性ある監督ができるのか)の恐れがあり、その手前でいかに止めるかという問題がより重要であると考えています。

現状では監査の信頼性の拠りどころは「責任の重さ」にあると思いますし、その方向性は間違っていないと思います。監督官庁はありますが、最終責任は基本的に監査法人(or会計士)が負っており、その責任を果たす形で意見が表明されます。
監査人の負う社会的責任は重大ですが、その担保として行政責任、刑事責任、民事責任が定められており、それぞれ非常に(非情にといっていいぐらい)重大な責任です。(報酬から考えて割に合わないぐらいです)

そこで、監査の信頼性を増すためには、投資家等がいかに責任追求しやすい制度にするか、監査法人で負担しきれない責任を果たす基金のようなものの必要はないのかといった方向で議論すべきであると考えています。
例えば1人の会計士が不正をするだけで業界1・2を争う大手の監査法人が崩壊の危機に瀕するような現在の制度の下では行政処分にためらいが出ても不思議ではありません(もちろん実際にためらっているかどうかを私は知りませんし、不正が行われたかどうかも知りません)。
同時に、責任の重さに対して報酬が低いこと、それにより人材が流出する恐れがあることをもう少し考える必要があると思います。
これは投資家がどのポイントで財務諸表の信頼性と監査コストのバランスを取ろうとするかということに尽きます。信頼性は絶対、コストはかけたくない。というのは無理な相談です。(現状ではそれに近いと思いますが。)日本では性善説に基づいて安くシステムを作ろうとする傾向が強いと思いますが、果たしてそれでいいのかどうか?監査サービスの消費者である投資家(もしくは国民)以外にそれを決められる人はいないと思います。

監査法人で働く身としてはもっと監査コストをかけて頂けるとありがたいのですが…。
posted by L2 at 01:35| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

オーサカ

入社後初の更新です。
久々の社会進出は案の定、早起きとの格闘で始まりました。
補習所を含め今んとこ遅刻がないので及第点。

ここ2日、とりあえず思うのは
大阪で就職してよかったなぁってこと。
緊張状態ながらもやっぱり関西弁は安心する。
東京に住んでたときは周りは標準語でそれが普通やったから
それ自体は別に苦痛ではないんやけど。
根がビビリやからそういうちょっとした安心感が大事なのです。
あとはやっぱり通勤がラク。
事務所が霞ヶ関やら丸の内やら飯田橋やらが仕事場やと
家賃のこととか考えたらそない近くに住まれへんし。
事務所以外の場所に行くにしても都市の規模からして全然違うし。

大阪といえばガンバとセレッソが優勝争いに絡んだ大混戦のJリーグ。
ガンバが優勝したそうで。おめでとうございます。
補習所行ってたから試合は見てないけど、
セレッソもそうやけど、攻撃的なチームが優勝するっていうのはやっぱり心から祝福できる感じがする。
にしてもドラフトのないJリーグで
毎年違うチームが優勝に絡む展開になるっていうのは
ちょっと不思議な感じがする。
リーグ自体の若さもあるんかな?
ガンバはユースが強いみたいやし
その出身者が結構チームの核として活躍してる感じやから
今後は下部組織の強さで差が出てくるんかも。

これまでJリーグはそんなに見てなかったけど
オールスターで佐藤寿人を見て以降はちょっと気になってる。
そういう、代表で活躍してもおかしくないぐらいの選手はまだまだいてるんやろなーと。
開幕からシャムスカマジック全開が予想される大分も含めて、
来年はしっかり見たいです。
あ、でもW杯で中断したりすんねやろか。
そしたら中途半端かも。
posted by L2 at 04:15| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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