2006年02月01日

とりあえず第1回。感想をどうぞ。

最近、友達と話をしてると
簿記を教えて欲しいとの声をよく聞く。
別に聞いてくれたら知ってる範囲で教えるんやけど、
かといって何を教えたらいいかよく分からん。
今日もH氏と話をしてて、
身近な話題で簿記の勉強みたいなのがいいという話。
そら無理やで。
さおだけ屋じゃあるまいし。
ってあの人も別にさおだけ屋じゃないけど。

でもまぁ独断と偏見で話を始めてみたら
多分反響があって修正していけるんかなぁという気がした。
なのでこれからちょっと簿記講座をたまにor連載してみる。
とりあえずできるだけ簡単な言葉で基礎から説明してみる。
反響よろしく。

さっそく第1回。たぶん簿記3級+αぐらいのレベル
まずはスタートとゴールを知りましょう。

簿記のスタートは
「今なんぼ持ってるか?」→(期首)貸借対照表

ゴールは
@「今年なんぼ儲かったか?」を知ること。→損益計算書の作成
        &
A「で、今なんぼ持ってるか?」を知ること。→(期末)貸借対照表の作成

ただ、@はゴールというよりはプロセスの記録。
@というプロセスを経た結果今の状態がA。っていう感じ。

@損益計算書では
収益−費用=利益 ってなってます。
これだけ稼いで
そのためにこれだけ使ったから
差し引きこれだけ儲かったっていう意味。

A貸借対照表では
資産=負債+資本 ってなってます。
引き算でいうと
資産−負債=資本(純資産)
なんで足し算かというと、多分外人が足し算が苦手やから。
日本で複式簿記ができひんかったのは引き算出来るからちゃうかなぁと思う。
ま、それはええとして。
「資本」という言葉はなかなか難しいねんけど、
今回は会社の正味の財産と考えてください。
今、会社にはこれだけの財産があるけど、
そのうちこれだけは返さなあかんから
ホンマの正味の会社の分はこれだけ。っていう意味。

ここまではいいですか?H君?
posted by L2 at 03:23| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その節はありがとうございました。

とってもわかりやすく、もう一回くらい指導してもらってたら・・・と悔やむばかりです。
とにかくL2の指導はかなりいけてたってことは言えます。

てか、話しぜんぜん違うけど、東野圭吾ファンとしては白夜行のドラマはいけてるん??そもそもドラマは見てるん??
Posted by nao at 2006年02月01日 21:59
おっ、おもろそうなこと始めてるやんけ!

Hくん、既に大丈夫かなー。。。
一応は、彼も商学部やねんけどなー。

2回目以降にも期待してます!
Posted by naoty at 2006年02月02日 01:00
>naoty
お、好評な感じ??
じゃあこのままもうちょっと進めてみます。

>nao
また受けてみたらええやん。
指導しまっせ。
白夜行は1回目を見逃したからイマイチついていけてない。
2回目は見たけどそれ以降は見てない。
見る気はあってんけど。
キャストがいけてないなぁ。
ほいで小説とは切り口が違いすぎて別の話みたいやね。
Posted by L2 at 2006年02月02日 02:59
私も一応商学部です。。。が、過去に2級を受けて67点位で不合格でした。で、それ以降再トライしてません。またトライしてみようかなぁ。とか思ってます。

ちなみに他人事ですが、H氏は3級受けて24点だったというのを記憶してます。巨人の●橋氏の背番号だったので覚えてます。。。

私は印●講座でもはじめましょうか。。。
Posted by terriene at 2006年02月02日 15:04
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