2006年02月11日

簿記講座 第3回 図解

2回目までで全然触れてなかったけど、
簿記では全ての取引を「仕訳」というものを使って表現します。
(ちなみに仕訳することを仕訳を「切る」といいます。)

仕訳というのは
取引をストック(B/S項目=資産・負債・資本)の変動と
フロー(P/L項目=収益・費用)の変動から捉えて
左右一対で書いていくものです。
なんでこんなにややこしいかというと、説明力が足りないから。
申し訳ない。
ま、そのうち分かるはず。
もうちょっと簡単に言うと取引を右と左に分けて数字で表すってことです。
右と左は常に同額になります。

左を借方(かりかた)、右を貸方(かしかた)といいます。
なんでかは分かりません。
借りとか貸しとかのイメージとは逆やと思うねんけど。
左には資産・費用が来ます。
右には負債・資本・収益が来ます。
逆に来た場合はマイナスを表します。

例えば商品売って1万円お金もらったら
現金(資産)10000 / 売上(収益)10000
とか。これを日々積み重ねていきます。

で、前2回で説明したように、簿記のゴールはP/LとB/Sです。
出来上がりはこんな感じ。

PL.gif

BS.gif

利益は差額で出すから赤にしてみた。
図で見るとイメージしやすいんちゃうかな。
posted by L2 at 13:06| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この辺もまだいけるねん。
おさらいにちょうどええわ。

H君、発言がなくなってきましたが。。
Posted by naoty at 2006年02月13日 01:32
H君やばいかな。
ちなみにnaotyは簿記何級ぐらいレベル?
Posted by L2 at 2006年02月13日 23:39
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