2006年07月18日

Freakonomics

こないだ衝動買いをして読んだ本が面白かったので紹介します。

ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する


相撲は八百長か?アメリカで犯罪が減った原因は何か?
とかっていう問いに対して、
データの分析を駆使して答えを見つけようっていう内容。
だからってアメリカ人の本にありがちな数字の羅列ではなくて、
数字も入れつつちゃんと言葉でしゃべってる。

単純に面白い。
経済学嫌いな人にもオススメ。

ちょっと前まで経済学って
何の役にも立たんうえに全く面白くない学問やった。
けど、心理学を入れてみたら(行動経済学)
ちょっと現実を説明できるようになったり、
対象を変えてみたら面白い結果が出たり(この本)、
最近、経済学がいい方向に流れてきてるんかなぁと思う。

まぁもっと前からその流れは始まってて
やっと庶民のところまで下りてきたんやろうけど。

一緒に買った租税法の本は全く面白くない。
面白いとか面白くないとか
言うてる場合じゃないことは分かってんねんけど。
困った。
試験まであと1ヶ月強
…どうしたもんかね租税法。
posted by L2 at 04:37| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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