2006年08月04日

人は見た目じゃないけれど

先日同期のIさんと飲みに行ってきたんですが、
そのときに2人で女性の容姿の評価基準
を確立したので発表します。
名づけてCPA(Criteria for Pricing the Appearance)
あら、偶然にも公認会計士と同じつづり。

発端は「10段階でいうと、自分の見た目はどこら辺なん?」
という僕の質問でした。
彼女の答えは「ぶっちゃけ4」。
ちょっとおかしいなぁと思ってんけど、
よくよく聞いてみたらこっちと向こうで使っているモデルが違っていたので
それを整理し、ここに発表することにしました。

普通「10段階でなんぼ」っていう評価をするときに
頭に思い浮かべるのは正規分布だと思います。
平均値らへんの人数が一番多くて両側に広がる左右対称な分布です。

でもIさんが想定してたのはピラミッド型の分布でした。
その理由は大体こんな感じ。
・ブサイクはどうでもいいので厳密に差をつける必要がない。
・世の中は少数の美人と多数の普通以下で成り立っている。

なるほど。

ただ、世の中見渡してみてブサイクになればなるほど数が多いか
っていうとそうでもないので、
下に行くほど人数が多いというのもちょっとおかしい。
というわけで対数正規分布のグラフを想定してみました。
対数正規分布というのは、
たぶん対数を取ると正規分布に従うよってことです。
ただ、数字にしようとするとめんどくさいのでグラフだけ拝借。
(↓こんな形。)
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/log-normal-fig1.png

縦軸が人数、横軸が評価です。
評価が上がるほど人はより厳密につけようとするので
バラつきが大きくなります。
「あれはないって」「いや、あっちの方がないって」より
「あの子かわいい」「いや、あのこの方がかわいい」の方が
盛り上がるってことです。

そして、一時点で評価することになるので
年齢によりハンデをつけることにしました。
同期の年齢が幅広い会計士という職業柄、
年齢には敏感なので。
評価者の年齢又は評価者のストライク年齢±3才まではハンデなし。
±4〜8才まで1段階アップ。
±9〜13才まで2段階アップ。
ただし、上位層を年寄りが占めることを抑制するため、
3段階以上のハンデを認めません。

それぞれの数字はこんなイメージ。
1:不愉快
2:ブサイク
3:あまりかわいいという人はいない。
4、5;かわいい・きれいという人もいればそうでない人も。好みの問題。
6,7:かわいい・きれいという評価に関し一定の支持が得られている。
8、9:サプリメントを飲む。1日2リットル水を飲む。等、美に関し、日々の努力を怠らない。
10:文句なく美しい。
それぞれの数をゼロの数と考えると
ちょうどいい感じの評価額になりそうなので、
その意味からもこのモデルは正しそうです。
(いや、変な意味じゃなくて)


…長っ!

もうええか。寝よか。
勉強は明日からします。
posted by L2 at 05:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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