2007年04月20日

再開日記

お久しぶりです。
ってこれだけ休んだら誰も見てないか。

今日からブログを復活させようと思います。
理由は3つ。

1.友人に触発されて
先日出張で東京に行ったときに東京の友人に会いまして。
で、そのときにいろいろ話をしてんけど、
最近の自分ときたらあんまアンテナ張ってないなぁと。
やっぱり外の世界に接していかなあかんなぁと。
狭い世界で仕事してるからねぇ。

2.開き直り
で、考えなおしてみたわけです。
そもそもなぜブログをやめたのか。
それは職場の人とかに見られたらめんどくさいなぁと思ったから。
でも別にいっか。どうせおれのこととは分からんし。
ま、バレたところでゴリ押しで「おれじゃない」と言ってしまえばいっか。
ていうかそない興味もってないか。
自意識過剰やったか。と思うに至りました。


3.今日調べ物があったから
で、そろそろ復活させてもええかなぁと思ってたところ、
今日の会話の中で「SED」っていう聞きなれない単語が出てきたから
「備忘録としてのブログ」をとりあえずは復活させようかと。

究極のジェネラリストを目指して。

で、SED。
話の流れでなんとなーくS* Electric Displayやろなぁとは思ってたけど、正解は Surface-conduction Electron-emitter Display
:表面伝導型電子放出素子ディスプレイ だそうです。
sourse : wikipedia(以下同じ)
FED(Field Emission Display:電界放出ディスプレイ)の一種だと。
FED全般としては、ブラウン管と同じで真空中に電子を出して蛍光体にぶつけて光らせると。ふむふむ。
ただ、後ろの方の1箇所から飛ばすんじゃなくて画素ごとに電子を放出するらしい(薄くするため)。で、電子の放出部をどう作るかで種類が分かれて、そのうち膜を使うのがSEDなんかな?
これ以上は多分量子物理学やからよう分からんけど、どうやら「何かの拍子にふらっと出てきた電子が蛍光体を光らせる」みたい。で、「何かの拍子」をドアの開け閉めみたいに制御できるってことなんやろな。なんせ通常のFEDより低電圧で行けるらしい。

で、特徴としてはブラウン管と原理的に一緒やからブラウン管の技術がそのまま活かせるところ。反面、技術的に高度やからコストがなかなか落ちてこない。っていう感じなんかな。

液晶は大体原理が分かってるので次はプラズマを検索。

プラズマディスプレイ (PDP, Plasma Display Panel)
電極を配したガラス板と、電極のほかに溝(蛍光体入り)を作ったガラス板で挟んだところに希ガスを入れるらしい。ほいでその間に電圧をかけたら紫外線が発生して、それが蛍光体を光らせるらしい。

ということはネオンサイン+ブラウン管みたいな感じか。

液晶だけ仲間はずれな感じやね。
月と太陽。足し算と引き算。

だからどうした。と言われればそれまでですが。

にしてもwikipediaすごいなぁ。
posted by L2 at 02:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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