2008年03月02日

コタツで読書

冬は寒い。
当たり前のことですが。
寒さに弱い人間なので、
コタツからできるだけ出ない生活をしてます。
家にいる間はずっとコタツ。
コタツで寝っころがりながら本を読みつつ眠たくなったら寝る。
とかに幸せを感じてしまいます。

最近はいくつかの本を同時並行で読んでます。
普段あんまりそういうことはしないんですけどね。
なんでかなーと思ったら…
1冊はベッドに、もう1冊はコタツのところにありました。
もって行くのがめんどくさいんでしょうねぇ。
何の意識もしてなかったのでなんか他人事みたいですけど。

ついでにネットで本買ったりもしてみました。
便利な時代になったもんです。

スモールワールド・ネットワーク







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2007年07月28日

Cambodia & Thailand

Image0253.jpg
あなたの旅の思い出をブログに書こう!


旅行から帰った興奮冷めやらぬ時期に、
なんともタイミングのいい企画です。
ちょっと長いですがお付き合いください。

先日、カンボジアとタイに旅行に行ってきました。
カンボジア4日、タイ7日の予定でしたが、
台風によるフライトの遅れで泉佐野1日、カンボジア3日、タイ7日に。

久々のセルフ海外旅行。
何のツテもなく、単純に旅行を目的として行くのは4年ぶりぐらい。
韓国への結婚式旅行も面白かったけど、それはそれでまた別なので。

久しぶりすぎてどうかなーと思いつつ行ってみたけど、
これまでの旅行経験はわりとしっかり蓄積されてたみたいで、
現地の人との触れ合いも多く、危ない目に遭うこともなく、いい旅でした。

アンコールワットでの朝日は本当によかった。
もうちょっと時間が欲しいとも思ったけど、
夜も安全!とは言い切れないカンボジアは3〜4日ぐらいがいい感じなんかな。
また何年か後に行ってみたいところです。
(ホテルはAngkorlandに泊まりました。06年Openで新しいしきれいやし、おすすめ)

タイは長かったのでいろいろありました。
ムエタイ体験レッスンでは気合が入りすぎて拳の皮がめくれ、
現地の人に混じってやったセパタクローではくるぶしがアザだらけになり、
「地球の歩き方」のエピソードにあったとおりの怪しい人物に会い、
ゲストハウス(A-one inn:B 600/day/room)もちょっと高級なデザインホテル(siam@siam:B 5,000/day/room)も…と欲張りな旅をやってきました。
(上記2つのホテルはオススメ。もう1つ泊まったホテル"Bangkok city inn"はかび臭さに耐えられる人向け)

生来持って生まれた濃い目の顔に日焼けがプラスされて
最後の方はタイ人に間違えられまくってました。タイ人にも。
だいぶ溶け込めてたんちゃうかなぁ。

最後になりましたが、
朝起こせ。かび臭いから無理。金ないからチェンマイ無理。と
わがままな僕に付き合ってくれた友人のY君、ありがとう。
これに懲りずにまた旅行に行きましょう。
ってたぶんこれは読んでないやろうけど。

というわけで、楽しい連休ももうすぐ終わりです。
仕事…はあんまり考えんとこ。

上の写真はsiam@siamのプールからの眺めです。


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2007年07月02日

株主総会に出席

先日、人生初の株主総会に行ってきました。
仕事とは全く関係なく、株主として。

会場は門真らへんのとある市民ホール。

まず、会場に入る前に元従業員とおぼしき人が十数人ほど、
会社に対して抗議行動。
横断幕を広げて拡声器つかって。
一瞬しか見てないからほとんど内容は分からず。
「高速代立替分を返せ」とかなんとか。
入り口は屈強な従業員?によって守られてたけど、
なんだかものものしい雰囲気。

で、入り口を入るとエレベーター→会場と多数の案内役社員が。
女の人は結構きれいな人が多かった。
やっぱり厳選されてるんやろか?
会社の顔やからね。

披露宴の会場みたいなところに「第20期定期株主総会」と掲げられ、
それなりに緊張感のある感じ。
出席者は40〜50人ぐらいか。

まずは議長を社長が務める旨、総会が法的に有効である旨が述べられ、開会。
決算報告は事業報告を読み上げてるだけでなんか期待はずれ。
ま、そんなもんやろうけど。
債務超過の決算にも質問はなかった。
やっぱり日本人やね。

次は決議事項。
「取締役選任の件」で事件が。
なんと、前の方に座ってたやたら硬い感じの青年(後に学生と判明)が
自分を候補者に入れる動議を読み上げたのです。
会社への事前の通知はなかったらしく、
事務局に相談の上、却下。
でもなんか総会が活気付いてきた。

「会計監査人選任の件」もなんら質問なく通過。
そんなもんかね。監査法人。
みんなあんまり興味ないんやね。

「役員退職慰労金贈呈&役員退職慰労金制度廃止の件」では
いろんな人から質問、文句続出。
そらそうや。
1億7千万債務超過の会社で3億5千万の役員退職慰労金て。
取り崩したら債務超過解消やん。
質問に対する回答は終始
・これまで20年の功労
・報酬の後払い
の2点。
いやいや、債務超過ってことは功労は全部飛んでますって。
上場したときに十分元は取ったやろうし。
創業者って儲かるねぇ。

で、なんやかんや言いながらも全部原案通り承認。
ほんまかどうか分からんけど、
「事前に提出された議決権行使書と合わせて過半数」らしい。
株主総会ってなんやろなーと思った6月のある日でした。
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2007年06月04日

大学の友人

今日、ほんとうに久々に大学の友人と話をした。
友という言葉を使っていいのか迷うぐらい久しぶり。

彼女に学ぶべきところは多い。
違いすぎて参考にならん部分もあるけど。

本当にすごい人やと思う。
一番すごいのは先を見据えて努力をする力。
何年ものブランクがその部分をより際立たせてた。

よそはよそ、うちはうち。
そらそうや。そらそうやけど、
せっかく刺激を受けたからには何か始めようと思う。

というわけで、わたくし、ダイエットをします。
なんのこっちゃ?と思うかも知れんけど、
ここ2年で会う人会う人に太った?
と聞かれるようになってしまったのはひとえに怠惰な生活ゆえ。
一日一日、瞬間瞬間で安きに流れるこの性格こそが
胴回りに年輪として積み重なったのであります。
この生活を変えることこそが今、喫緊の課題であります。

ただいま66kg。
今後、ブログを書くたびに直近の体重を公表します。
目標体重はBMIを基準に決めることにします。
BMIの標準は18.5〜25らしいので、
BMI=21を目指そう。
ということで目標体重は61.5kg。
チームマイナス7%やね。
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2007年04月20日

再開日記

お久しぶりです。
ってこれだけ休んだら誰も見てないか。

今日からブログを復活させようと思います。
理由は3つ。

1.友人に触発されて
先日出張で東京に行ったときに東京の友人に会いまして。
で、そのときにいろいろ話をしてんけど、
最近の自分ときたらあんまアンテナ張ってないなぁと。
やっぱり外の世界に接していかなあかんなぁと。
狭い世界で仕事してるからねぇ。

2.開き直り
で、考えなおしてみたわけです。
そもそもなぜブログをやめたのか。
それは職場の人とかに見られたらめんどくさいなぁと思ったから。
でも別にいっか。どうせおれのこととは分からんし。
ま、バレたところでゴリ押しで「おれじゃない」と言ってしまえばいっか。
ていうかそない興味もってないか。
自意識過剰やったか。と思うに至りました。


3.今日調べ物があったから
で、そろそろ復活させてもええかなぁと思ってたところ、
今日の会話の中で「SED」っていう聞きなれない単語が出てきたから
「備忘録としてのブログ」をとりあえずは復活させようかと。

究極のジェネラリストを目指して。

で、SED。
話の流れでなんとなーくS* Electric Displayやろなぁとは思ってたけど、正解は Surface-conduction Electron-emitter Display
:表面伝導型電子放出素子ディスプレイ だそうです。
sourse : wikipedia(以下同じ)
FED(Field Emission Display:電界放出ディスプレイ)の一種だと。
FED全般としては、ブラウン管と同じで真空中に電子を出して蛍光体にぶつけて光らせると。ふむふむ。
ただ、後ろの方の1箇所から飛ばすんじゃなくて画素ごとに電子を放出するらしい(薄くするため)。で、電子の放出部をどう作るかで種類が分かれて、そのうち膜を使うのがSEDなんかな?
これ以上は多分量子物理学やからよう分からんけど、どうやら「何かの拍子にふらっと出てきた電子が蛍光体を光らせる」みたい。で、「何かの拍子」をドアの開け閉めみたいに制御できるってことなんやろな。なんせ通常のFEDより低電圧で行けるらしい。

で、特徴としてはブラウン管と原理的に一緒やからブラウン管の技術がそのまま活かせるところ。反面、技術的に高度やからコストがなかなか落ちてこない。っていう感じなんかな。

液晶は大体原理が分かってるので次はプラズマを検索。

プラズマディスプレイ (PDP, Plasma Display Panel)
電極を配したガラス板と、電極のほかに溝(蛍光体入り)を作ったガラス板で挟んだところに希ガスを入れるらしい。ほいでその間に電圧をかけたら紫外線が発生して、それが蛍光体を光らせるらしい。

ということはネオンサイン+ブラウン管みたいな感じか。

液晶だけ仲間はずれな感じやね。
月と太陽。足し算と引き算。

だからどうした。と言われればそれまでですが。

にしてもwikipediaすごいなぁ。
posted by L2 at 02:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

みすずちゃん

お久しぶりです。

そろそろブログを再開しようかなと思っていた矢先に
日経一面を会計士ネタが…。

びっくりしつつブログを再開してみます。

「記事」とは「みすず、監査業務を夏にも全面移管・大手3法人と協議」ってやつです。
なんか、クライアントが移ってくるようで。
記事によるとみすずのクライアントは600社。
単純に3分割すると200社…
これ以上は無理やて。
と思いきやヒトも移ってくるみたい。

けどほんまに移ってくるとしたら
たぶん他の業界に行く人もおるやろうから、
やっぱり今以上にしんどなるんやろなー。

さすがに日興はやばかったなぁ。
もうやめよか。
せやな。やーめた!

とか言うてんねやろか。
勝手やなー。

しばらくの間は看板だけかけかえたような状態になるんかも。
それってどうなん?とは思うけど。
できれば代表社員率が薄まった状態で来ていただけると
労働分配率の向上の可能性もでてくるんじゃないかと。
それやったらなんとか耐えられるかも。

とかなんとか言いつつ
夏に計画してる旅行がつぶされやしないかっていうのが
一番気になるところ。
来年になったらまた試験やから今年しか遊べへんし、
がんばって休むどー!!
posted by L2 at 00:40| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

ねこごろし

ひらがなで書いたらマシかなーと思って書いてみたら
やっぱりマシやった。
猫殺し。
やっぱり漢字は衝撃的すぎる。
ま、衝撃的な話やねんけど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060922-00000058-mai-soci

直木賞作家の坂東さんっていう人が
猫殺しを日経新聞で告白。
それが動物虐待で告発されそうっていう話。

坂東さんいわく
・人が苦手なので猫を飼ってないと愛が枯渇する。
・猫が増えると困るから谷底に投げる。
・避妊手術は猫の生きる意欲を奪ううえに、
・傲慢な考えに基づくものだから反対だ。
らしい。

坂東さんも気づいてるみたいやけど、
動物を飼うっていうのはそもそも傲慢じゃないとできない。
相手の意思は関係なく一方的に管理下におくねんから。
やのに「避妊手術には、高等な生物が、下等な生物の性を管理するという考え方がある」ってアンタ。

ってことは結局は
「際限なく生まれてくる子猫達の命」

「1匹の猫の生きる意欲」
のどっちが重いかという話。

さらには
「1匹の猫の生きる意欲」または
「際限なく生まれてくる子猫達の命」


「1人の人間の寂しさ」
のどっちが重いかという話。

改めて思う。
人は傲慢な生き物です。
posted by L2 at 03:20| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

シュガー&スパイス

今日は久々に映画を見ました。
シュガー&スパイス
なかなかいい感じの映画やった。
映像もキレイやったし、
シュガー&スパイス…なるほど。
風味絶佳…なるほど。っていう感じ。

ストーリーのせいか、
うちの大学の図書館が映ったせいか
すごく懐かしい気持ちになりました。

と同時に

年取ったなぁ。と思った。

ま、何はともあれ、いい1日やった。
今週はがんばれそうです。
posted by L2 at 20:58| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

webでできること?

昔から、
傘と自転車は共有にしてしまえばいいのに。
と常々思ってる。
最近読んだ本(パイロットフィッシュ)にも
そういう考えの人が出てきて、
「やっぱり?」と思った。

特に、
家の近所じゃないけどビミョーに遠い乗り換えのときとか、
多分朝から夜まで停めてある駅前のチャリを見たときとか、
途中で雨がやんだから傘を忘れてきた時とか、
ちょっとぐらい濡れてもいいやと思って
小走りで帰ってきたら家にいっぱい傘があったときとか。

でもまぁ大体の人は否定する。
そんなん無理や。
またはイヤや。と。

それでもやっぱり共有の方がいいと思うねんなー。
思うけど、そんなことはやっぱり無理やと思ってた。
一人では始められへんし。
雨がやんだらテキトーな傘立てに置いてきたりはしてるけど。

けど。
思いついてしまった。
チャリはまぁ値段もそこそこするし
整備もあるからまだ無理としても、
傘はやっぱり共有可能やわ。

その方法。

「持って行ってもいい傘にシールを貼る」

シールを貼ってる傘は持っていっていい。
それ以外は窃盗。
十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金。
そして、シールつきの傘は出来るだけ捨てない。

世の中に流通する傘の量が減るから
多分生産量も減って環境に優しいし、
電車の中で傘持ってる人が減って不愉快度が減少。
突然降った雨にも対応できるし、
やんだら置いてこれるし。

傘業界の人は反対するやろうけど、
それはまぁ高価格帯のカッちょいい傘で対抗してもらえれば。
あとは日傘とかもあるし。
その辺は頑張って下さい。

僕は傘なんて百円のビニ傘でいいので。

傘なんて、さしてるとき以外はジャマやし、
電車とビルと地下街のある暮らしの中で
傘を差す時間がどれだけあるのか?とも思うし。

シールのデザインは分かりやすければなんでもいいけど、
普及させるにはカッコイイorカワイイ方がよろしいかと。
有名な人のデザインがいいんかも。
でもあくまでコストは小さく。
傘を買った人が貼る分、安くないと普及しないと思うので。
そういう意味でシールやったら安く出来そうやしいいかなーと。
5枚100円とか。
広告入れたら無料配布も可能かも。

自分のやと思うから取られたら腹立つわけで、
共有してるものなら別にいいやん?
取っても取られてもいい傘があれば
取られたくない傘は取られへんやろうし。

水に強いシールを作る技術をお持ちのメーカーの方
面白いと思った方、
是非、取り入れて発売してください。
僕は必ず買います。
このブログを見てる人は少数やろうけど、
誰かが伝えてくれればしかるべき人に届くはず。
そう思って書いてみました。
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2006年08月18日

手に職?

手に職をつけようと始めた会計士受験。
とりあえずの合格を手にし、
次の試験が数日後に迫る今日この頃、
同じく受験生の皆様はいかがおすごしでしょうか?

僕の方は今年の合格を半ば諦めたかのような生活を送りつつも
意外とあきらめずに勉強もちょこちょこやっております。

さて、ここ数日、実は困ったことが起きてまして…
うちの郵便受けの南京錠の鍵をなくして
開かなくなってしまってたのです。
このままでは下の隙間からこぼれ出てくる
ピンクチラシしか受け取れない!!
というわけでピッキングに初挑戦してみました。

まずはクリップで試してみたんですが、
テキトーにガチャガチャやっても全く開く気配がない。
しかもエレベーターが動き、
同じアパートの住民が降りてくる気配。
怪しまれるのもイヤなので一旦避難して、
鍵の中がどうなってるのかとか
ピッキング道具の形とかを調べてみました。

そして再挑戦。

すると…
06-08-18南京錠.jpg

初挑戦にして初成功!!
意外なほど簡単に開きました。
再挑戦開始から1分も経たずに。

予習って大事やね。
今度からもうちょっと会社のこと勉強してから行こうかな。

で、クビになったらそっち方面も考えてみよう。
posted by L2 at 08:59| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

人は見た目じゃないけれど

先日同期のIさんと飲みに行ってきたんですが、
そのときに2人で女性の容姿の評価基準
を確立したので発表します。
名づけてCPA(Criteria for Pricing the Appearance)
あら、偶然にも公認会計士と同じつづり。

発端は「10段階でいうと、自分の見た目はどこら辺なん?」
という僕の質問でした。
彼女の答えは「ぶっちゃけ4」。
ちょっとおかしいなぁと思ってんけど、
よくよく聞いてみたらこっちと向こうで使っているモデルが違っていたので
それを整理し、ここに発表することにしました。

普通「10段階でなんぼ」っていう評価をするときに
頭に思い浮かべるのは正規分布だと思います。
平均値らへんの人数が一番多くて両側に広がる左右対称な分布です。

でもIさんが想定してたのはピラミッド型の分布でした。
その理由は大体こんな感じ。
・ブサイクはどうでもいいので厳密に差をつける必要がない。
・世の中は少数の美人と多数の普通以下で成り立っている。

なるほど。

ただ、世の中見渡してみてブサイクになればなるほど数が多いか
っていうとそうでもないので、
下に行くほど人数が多いというのもちょっとおかしい。
というわけで対数正規分布のグラフを想定してみました。
対数正規分布というのは、
たぶん対数を取ると正規分布に従うよってことです。
ただ、数字にしようとするとめんどくさいのでグラフだけ拝借。
(↓こんな形。)
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/log-normal-fig1.png

縦軸が人数、横軸が評価です。
評価が上がるほど人はより厳密につけようとするので
バラつきが大きくなります。
「あれはないって」「いや、あっちの方がないって」より
「あの子かわいい」「いや、あのこの方がかわいい」の方が
盛り上がるってことです。

そして、一時点で評価することになるので
年齢によりハンデをつけることにしました。
同期の年齢が幅広い会計士という職業柄、
年齢には敏感なので。
評価者の年齢又は評価者のストライク年齢±3才まではハンデなし。
±4〜8才まで1段階アップ。
±9〜13才まで2段階アップ。
ただし、上位層を年寄りが占めることを抑制するため、
3段階以上のハンデを認めません。

それぞれの数字はこんなイメージ。
1:不愉快
2:ブサイク
3:あまりかわいいという人はいない。
4、5;かわいい・きれいという人もいればそうでない人も。好みの問題。
6,7:かわいい・きれいという評価に関し一定の支持が得られている。
8、9:サプリメントを飲む。1日2リットル水を飲む。等、美に関し、日々の努力を怠らない。
10:文句なく美しい。
それぞれの数をゼロの数と考えると
ちょうどいい感じの評価額になりそうなので、
その意味からもこのモデルは正しそうです。
(いや、変な意味じゃなくて)


…長っ!

もうええか。寝よか。
勉強は明日からします。
posted by L2 at 05:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

Freakonomics

こないだ衝動買いをして読んだ本が面白かったので紹介します。

ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する


相撲は八百長か?アメリカで犯罪が減った原因は何か?
とかっていう問いに対して、
データの分析を駆使して答えを見つけようっていう内容。
だからってアメリカ人の本にありがちな数字の羅列ではなくて、
数字も入れつつちゃんと言葉でしゃべってる。

単純に面白い。
経済学嫌いな人にもオススメ。

ちょっと前まで経済学って
何の役にも立たんうえに全く面白くない学問やった。
けど、心理学を入れてみたら(行動経済学)
ちょっと現実を説明できるようになったり、
対象を変えてみたら面白い結果が出たり(この本)、
最近、経済学がいい方向に流れてきてるんかなぁと思う。

まぁもっと前からその流れは始まってて
やっと庶民のところまで下りてきたんやろうけど。

一緒に買った租税法の本は全く面白くない。
面白いとか面白くないとか
言うてる場合じゃないことは分かってんねんけど。
困った。
試験まであと1ヶ月強
…どうしたもんかね租税法。
posted by L2 at 04:37| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

人生は諸般の事情と自業自得で出来ている

おひさしぶりです。
そんなにむちゃくちゃ忙しかったわけではないけど、
PCも結構立ち上げはするねんけど
ブログまではなかなか。
って前にも書いた記憶が。

びっくりなことに、
働き始めてから6ヶ月。半年です。
何の成長もなく。
いや、間違えた。
腕の筋肉に少し成長が見られます。
受験生活でせっかく真面目になれたと思ったのに
いつの間にか治ってしまった。
もうちょい頑張らねば。
いや、ほんまに。
いやいや、心から思ってるって。
(想定問答集より)

楽しみにしていた初ボーナスは
諸般の事情により
消えてなくなる予定。
自業自得。
自分には何も残らず。
最近リサーチしたところによると
同期は大体30〜50万ぐらい貯めてるらしい。
…あの給料で?
どうやって?
どうやら僕の知らないところで
怪しい商売が横行しているようです。
もしくはいつの間にかおごらされてるようです。
シラフやのに。

なんぼなんでもその額は無理やと思うねんけど。
しかも多くは一人暮らし。
どうやったらそんなことになるのか不思議で仕方ない。
ひとつ言えることは
貯金額と合格年齢は反比例するということ。
恐らく不遇な生活の長さが浪費につながってるんじゃないかと。
もしくは早く受かるヤツ
=真面目
=堅実という方程式が成り立っているのか?

関係ないけど、
諸般の事情により
彼女と別れてしまいました。
これまた自業自得です。
そして独り。
困った。
posted by L2 at 02:14| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

ただいま

おひさしぶりです。
仕事が忙しかったわけではないけど
なかなか書く気にならんかったからほったらかしてました。

東京出張からただいま帰ってまいりました。
キャリーバッグが壊れてて
明日持っていくのはしんどいから
それを置きに事務所に寄ってんけど、
月曜の11時半ごろにも関わらず結構人がいました。
びつくり。
そういう時期に入ってきてるってことやね。

簿記講座については「長い」「難しい」との声。
自分でもそう思ってたけど。
もうちょっと考えます。

では明日遅刻しそうなのでこの辺で。
posted by L2 at 01:10| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

久々の簿記

お久しぶりです。
最近、社会人でブログを続けることの大変さが身にしみて分かってきました。
別に仕事が忙しいわけでもないけど、
家に帰ってPC立ち上げへんわけでもないけど、
それでもなかなか。

簿記講座、最近何をやっていけばいいんかよう分からんようになってきたけど、
とりあえず理論的な部分をもうちょっと書いときます。

第4回で費用やら収益をあげるタイミングの話をしました。
簡単にしようと思うあまりちょっといい加減なことを書いてたので
もうちょっと正確に書いてみます。
ここからはちょっと難しいかも。

そもそも収益・費用は企業の業績を測るために必要とされるものなので
どうやったらちゃんと業績を測れるかっていうのをちょっと昔の人が考えました。

例えば株式会社ヒゲンスという会社が1年間仕入ばっかりし続けて
商品が1000万円分になった。
で、次の年に売りまくったらなんとかプラスの1010万円で売れたとする。
2年頑張って10万しか利益ないんかいな。というのが直観のはず。
でも現金の出入りで業績測ったら
1年目1000万円の損失、2年目1010万円の利益。
超V字回復!!ってそれはおかしいんちゃうかと。

もっとちゃんと業績測ろうや。ってことで
簿記とか会計が発展してきました。

で、現在の会計で行われている費用や収益をあげる
タイミングの捉え方を発生主義といいます。
発生主義というのは「経済的価値の増減」で
費用や収益を捉えようということです。
その他には現金主義(現金の出入りで捉える)とかがあります。
ちなみに国は現金主義らしい。
単式簿記(前回参照)でやってるらしいし、
多分お金の出入りがきっちり把握できてないはず。

で、発生主義会計ですが
費用は基本的に発生主義で捉えます。
例えば商品なら仕入れたときは、
ただお金と交換しただけで経済的価値は減ってない。
売った時にモノがなくなったんやから経済的価値が減った。と考える。
そうすると売った時に費用を計上すべき。となる。
お金を払ったかどうかより
モノやらサービスやらを消費したことが費用計上の根拠になる。

ただし、それと同じように収益を捉えようとすると、
材料買ってきて工場に運んで製品作って売ってっていう流れの中で
ちょっとずつ価値が増えていくと考えられて
あまりにテキトーな収益が計上されることになる。
サプライチェーンを考えて経営するのはいいけど、
会計でこれをやったらやりたい放題。
これは危ないので、
例えば商品なら基本的に「売った」っていう事実で捉えることにした。
これを「実現主義」といいます。

で、実現した収益に費用を対応させたらその差額が業績をうまくあらわせてるんちゃうん?というのが今の会計のベースにある考え方です。
で、それに沿って考えると(株)ヒゲンスは
1年目損益ゼロ、2年目10万円の利益ってことになる。
ただ、1年目のB/Sには1000万円の在庫が載ってて、
「在庫多すぎひんか?ちょっとぐらい売ったらどうや!?」
って株主さんにつつかれるわけです。
ま、それはいいとして、(だいぶ長いけど久々やしもうちょっと。)
その1000万の商品は
「費用になるはずやけど時期尚早」とも言えるわけで、
それがB/Sの資産に載ってるわけです(全部がそうっていうわけじゃないけど)
逆に負債には「収益になるはずやけど時期尚早」なものが載ってます。
ちなみに資本にはないです。
資本はちょっと特別なので。
そんな感じでP/LとB/Sはつながってるんです。
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2006年02月14日

第4回 仕訳

「簿記」には実は「複式簿記」と「単式簿記」があって、
今説明してるのは複式簿記の方です。
単式簿記というのは簡単に言うとおこづかい帳。
収入と支出を単につけていくだけなので、
項目は1つでいい。
見た目でいうと1列あればOKです。
それに対して複式簿記は「複式」というだけあって
2列必要です。
それが前回言うた借方と貸方。
何が「複式」かというと、
取引を二面的に見るよ。ってことです。
これはなかなかの発明です。

例えばサラリーマンのH氏が1ヶ月に25万稼ぐとする。
預金 25万 / 給与収入 25万
これをお小遣い帳につけても 給料(+25万)
家賃を8万払う。
家賃 8万 / 預金 8万
お小遣い帳でも 家賃(−8万)
ただ、クレジットで買い物すると
買い物費用 10万円 / カード債務 10万円
お小遣い帳なら…つけられません。
とりあえずメモった方が無難な気はするけど。

ここで、H氏が「今月使えるお金はあといくら?」と考えたとする。
通帳を見ると25-8=17万円残ってる。
お小遣い帳でも同じ。
それで17万円使ってしまうと…
10万円をどうするか
来月請求書が来たときに悩むことになります。
それまでは贅沢できて幸せやけど。
P/Lを作ってみると、
今月の利益は25-8-10=7万円です。
この範囲で生活してれば大丈夫です。
予算7万円はきついけど。

簿記の目的はこういうことじゃないけど、
なんとなく分かってもらえれば。
お金を支払ったり受取ったりするタイミングと
その原因が発生するタイミングはズレることがあるんです。
というか、企業やったらズレるのが普通。
原因といっても「そもそも」まではさかのぼりません。
上の例で言うとクレジットで買い物したっていう部分。

こういう風に捉えるからこそ、
P/Lには「今期の利益はこれだけです」という情報だけじゃなくて
「なんでそれだけ儲かったか?」っていう情報が載るのです。
例えば利益率がよかったとか、
率は悪くなったけどその分売ったとか、
株価が上がったとか。
「なんで?」っていう部分がなかったらB/Sだけで充分。
前期の純資産がこれだけで当期の純資産がこれだけ
→差額が利益。という方法も考えられる。

P/LはB/Sの増減理由を説明してると考えてください。
で、日々の仕訳がそれを支えてると思っといてください。
仕訳によって2つはリンクしてるんです。
posted by L2 at 00:23| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

簿記講座 第3回 図解

2回目までで全然触れてなかったけど、
簿記では全ての取引を「仕訳」というものを使って表現します。
(ちなみに仕訳することを仕訳を「切る」といいます。)

仕訳というのは
取引をストック(B/S項目=資産・負債・資本)の変動と
フロー(P/L項目=収益・費用)の変動から捉えて
左右一対で書いていくものです。
なんでこんなにややこしいかというと、説明力が足りないから。
申し訳ない。
ま、そのうち分かるはず。
もうちょっと簡単に言うと取引を右と左に分けて数字で表すってことです。
右と左は常に同額になります。

左を借方(かりかた)、右を貸方(かしかた)といいます。
なんでかは分かりません。
借りとか貸しとかのイメージとは逆やと思うねんけど。
左には資産・費用が来ます。
右には負債・資本・収益が来ます。
逆に来た場合はマイナスを表します。

例えば商品売って1万円お金もらったら
現金(資産)10000 / 売上(収益)10000
とか。これを日々積み重ねていきます。

で、前2回で説明したように、簿記のゴールはP/LとB/Sです。
出来上がりはこんな感じ。

PL.gif

BS.gif

利益は差額で出すから赤にしてみた。
図で見るとイメージしやすいんちゃうかな。
posted by L2 at 13:06| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

簿記 第2回 用語の整理

第2回の今日は用語と略称を整理しときます。
まず、損益計算書を略してP/Lといいます。
Profit and Loss Statementの略。
ただし英語でいつもそういうかというとそうでもないみたいです。
Statement of Operationとか
Income Statementとか色々言い方があるらしい。

で、貸借対照表は
B/Sといいます。
Balance Sheetの略です。
バランスシートは日本語でも使うし、
英語でもたいがいBalance Sheetって表示されてます。

あと、昨日は出てきてませんが
キャッシュフロー計算書というのもあって
C/Sと略されます。
これはCash Flow Statementです。
ただ、キャッシュフロー計算書は歴史的に新しいせいか
仕訳からそのまま作っていくことはせずに
B/SとP/Lから作ることが多いので
しばらく無視してていいです。

で、これらを総称して財務諸表(F/S…Financial Statements)といいます。
次にそれぞれの構成要素を説明します。
B/Sの方が簡単なのでそっちから。
資産というのは
・お金…現金、預金など
・お金に換わるもの…売掛金、受取手形など
・お金を生むもの…建物、機械、ソフトウェアなど
から構成されます。
これは僕の個人的理解に基づいているので分類は気にしなくていいです。
イメージで捉えてください。

負債はその逆で、
お金の出て行く原因となるものです。
・返さないといけないお金
・既にお金はもらったけど何かの債務がある
とかです。

資本という言葉は色んな意味を持ってます。
「元手」の意味で幅広く使われているので。
B/S上の資本は純資産を表します。
資産と負債の差額ですが、
元々の株主の拠出額と留保利益から構成されます。
留保利益というのはこれまでに稼いだ利益のうち
配当されずに残っている部分ですが、
それも次の商売の元手となっているので
「資本」として考えられます。

P/Lには収益・費用・利益が出てきます。
収益というのは会社が稼いだお金です。
費用というのはそのために使ったお金です。
ただ、ここで「稼いだ」「使った」といっても
使ったお金が即費用かっていうとそうでもないです。
お金を使ったとしても資産が会社に残ってれば
費用ではなく資産が計上されるので。
タイミングとしては会社のモノを使った時に
費用計上されると考えてください。
その辺が家計簿との違いです。
例えば弁当屋が米を買ってきても資産(材料)ですが
弁当を作ったときに製品になり、
売ったときにようやく費用(売上原価)になるのです。

いい加減、図を使わずに説明するのが苦しくなってきたので
次回から図解にトライしてみます。

H君、反響ないけどついてきてますか?
posted by L2 at 04:31| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

とりあえず第1回。感想をどうぞ。

最近、友達と話をしてると
簿記を教えて欲しいとの声をよく聞く。
別に聞いてくれたら知ってる範囲で教えるんやけど、
かといって何を教えたらいいかよく分からん。
今日もH氏と話をしてて、
身近な話題で簿記の勉強みたいなのがいいという話。
そら無理やで。
さおだけ屋じゃあるまいし。
ってあの人も別にさおだけ屋じゃないけど。

でもまぁ独断と偏見で話を始めてみたら
多分反響があって修正していけるんかなぁという気がした。
なのでこれからちょっと簿記講座をたまにor連載してみる。
とりあえずできるだけ簡単な言葉で基礎から説明してみる。
反響よろしく。

さっそく第1回。たぶん簿記3級+αぐらいのレベル
まずはスタートとゴールを知りましょう。

簿記のスタートは
「今なんぼ持ってるか?」→(期首)貸借対照表

ゴールは
@「今年なんぼ儲かったか?」を知ること。→損益計算書の作成
        &
A「で、今なんぼ持ってるか?」を知ること。→(期末)貸借対照表の作成

ただ、@はゴールというよりはプロセスの記録。
@というプロセスを経た結果今の状態がA。っていう感じ。

@損益計算書では
収益−費用=利益 ってなってます。
これだけ稼いで
そのためにこれだけ使ったから
差し引きこれだけ儲かったっていう意味。

A貸借対照表では
資産=負債+資本 ってなってます。
引き算でいうと
資産−負債=資本(純資産)
なんで足し算かというと、多分外人が足し算が苦手やから。
日本で複式簿記ができひんかったのは引き算出来るからちゃうかなぁと思う。
ま、それはええとして。
「資本」という言葉はなかなか難しいねんけど、
今回は会社の正味の財産と考えてください。
今、会社にはこれだけの財産があるけど、
そのうちこれだけは返さなあかんから
ホンマの正味の会社の分はこれだけ。っていう意味。

ここまではいいですか?H君?
posted by L2 at 03:23| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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